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SHAKE

今この瞬間の熱を

無題

ジャニーズ

こんなことで動揺してはいけない、と頭では思っている。エンターテイメントの世界、いやこの世の中何が起こってもおかしくないと言い聞かせている。でもそれはつまり、明日は我が身かもしれないということだ。我が身=推しているグループであり、我が身=私自身である。明日は"我が身"。結局恐怖に苛まれる。


今回の騒動に関して事務所の方針も一部の報道も理不尽極まりないけれど、私の好きな人達がジャニーズとして活動している以上、そして彼等の意志で(最早『彼等の意志』というものがどこまで存在しているのかはわからないけれど)ジャニーズという世界を選んでいる以上、私はジャニヲタを辞めない。かと言って、これを機にジャニヲタを辞めるのが悪いことなわけでもなんでもない。エンタメが商品だという認識はファン側にも必要で、商品である以上それを買う買わないは私達の自由だ。

しかし、それに胡坐をかいて「ファンは120%受け身な存在」「アーティストは商品」という考えがあまりにも露骨に伝わってきて、その認識の上で何をやってもいいと事務所側に思われているのがよくわかって本当にクソだと思った。そうじゃないだろう。とっくの昔にそんな時代は終わったと、まだ気づいていないのだろうか。