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SHAKE

今この瞬間の熱を

ONE MAN STANDING@2/6

f:id:snxxxsn:20160207010604j:plainパンフレットも含めグッズが皆無だったので、あの時の記憶を思い起こすには自分のポンコツ脳みそと、OMSレポを載せてくれてる雑誌数冊を頼るしかなくて儚い。儚いけど確かに坂本さんの夢が詰まった最高のショーだった…!夢のようだったけど間違いなくオーチャードホールのステージにはミュージカルスター坂本昌行が存在していて、私はそれを間違いなく目撃したんだ…

公演後丸一日くらいは意外と落ち着いた精神状態だったのに、2日くらい経った頃から猛烈にロスを発症し、数週間経った今では一周回って夢心地です。夢心地のまま、坂本さんに対する気持ちを日に日に拗らせています。早くも6月の舞台が楽しみすぎる。




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今まで坂本さんが出演していたミュージカルに一度も行ったことがなく、そしてジャニヲタになってからソロコンそのものも初めてな私にとって今回のOMSはあまりにも未知な世界。そんな初めてだらけの私にとって勿体無さすぎる公演なのではないかと思っていて、少なからず負い目を感じていたのが正直なところです。だけどその気持ちも含めて、坂本さんが今まで積み重ねてきた色々なものを、ライブではなくミュージカルを通して少しずつでも(私にとっては目一杯だった)垣間見ることができたことが本当に嬉しかったんです。1回の公演であんなに沢山感嘆の溜息を漏らしたことなんて今までなかった、歓声を通り越した溜息ばかりをついていた(笑)

そして、超超超今更すぎて怒られるのは覚悟の上なんだけど、坂本さんの歌声がジャニーズトップクラスと謳われる真の理由はこういうことだったのかと知ってしまった感動…。今までだって坂本さんの歌唱力が抜群に高いということはライブや歌番組や色んな場面で歌を聴いてきて十二分に知っていたつもりでいたのに、そんなの全然知ったうちに入ってなかった。
ミュージカルってやっぱり普通に歌を歌うのとは勝手が全然違うと思うんです。表現の仕方だけじゃなくて表現すべきものもきっと変わってくるし、そうなると必然的に歌い方も変わってくるし…難しいことはわからないけど、普段こういう表現は誇大だと思って積極的には使わない「歌声に抱かれてる」という言葉が坂本さんに限ってはあまりにぴったりすぎた。あの夜は坂本昌行の歌声に抱かれた。幸せだった…


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V6の坂本昌行がライブで色気を纏っている時は比較的ギラギラした雰囲気の色気なのに(勿論それも彼の魅力の一つで私はそれがたまらなく好き)、OMSの坂本昌行の色気は優しく柔らかくて紳士的な色気だった…しかも、女性と絡む時にはさすがにギラギラ出るかと思いきやむしろその場面のほうが更に紳士的になり、まさに舞踏会で女性をエスコートしているジェントルマンでしかなかった。そんな色気でもってカウンターチェアに腰掛けグラスでお水を飲む坂本さんが麗しくないはずがない…!あまりに麗しすぎたのでもうその時の姿形そのままに精巧なフィギュア作ってくださいお願いします。脚が長いので余計に高さのある椅子がなんと映えること。眼福。
脚の長さといえば、彼の抜群のスタイルが最大限に発揮されまくった結果今回のお衣装どれも本当に似合っていたのだけど、特に燕尾服は「この人以上に燕尾服が似合う人ってこの世にいるの?」ってくらいにかっこよくて美しかったです。私と坂本さんを隔てる双眼鏡すら邪魔になって完全に双眼鏡放り出して肉眼にしっかり焼きつけなければと必死になってた。


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タップダンスも、公演前に関ジャムで披露されて超沸いた監獄ロックも、もはや伝説と化しているゾロ様も、水兵さん衣装も、そしてまさかのピアノ生演奏まで、本当にミュージカルスターとしての坂本昌行がギュッと凝縮された公演だったと思います。特に『On The Town』に関しては公演当時行こうか悩んだ挙句行かないという選択をしてしまい死ぬ程後悔している案件だったので、無事にOTTオバケ成仏できてよかったです。でも再演してほしさは増した
ミュージカル無知すぎて知らない曲のほうが多かったので、これを機に色々聴いてみよう。公演を思い返す数少ない鍵にもなってくるし…(と言いつつやはり初見だった分あまりメロディ等を覚えていないのが正直なところだけど)(ポンコツ脳みそ)



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2015年末に「Vコンで坂本さんへの感情が爆発した話 - SHAKE」を書いた時に「坂本担と言いたい気持ちが日に日に増している」と言うに留まっていたのは坂本担だと公言することに後ろめたさが少なからずあったからなんですが(基本的にV6関連は後ろめたさが先行してしまいがちだった)、それが良い意味で完全に吹っ切れた気がする。つまりそれを超えるくらいの感情がついてきてるかどうかってことなんでしょうね。そんなわけで私はこれから声高らかに坂本さんが大好きだと言っていきたいです!おはこんばちは、坂本担です!掛け持ちライフの再来です!よろしくお願いします!


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演出家の菅野こうめいさんが今回の公演の為に書き下ろした訳詞を記事にされていて、それをノートに書き写すというのをフォロワーさんに勧められたのでやってみたらものの見事に涙腺直撃でした。訳詞を書き下ろしてくださったのも、それをブログに載せてくださったのも本当にありがとうございます…パンフレットが無かった分、こういう形で携わった方々のお話を聞けるのが本当に嬉しい。…パンフレット出して欲しいなあ…公式サイトまできっちり期日に消えた今、ダンサーさん達のお名前すらもうわからない;;まーくんさんのフルネーム…(涙)


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(新たに記事を更新してくださっていたので追記しました)ameblo.jpameblo.jp




Keep On Entertaining ! 


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