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SHAKE

今この瞬間の熱を

アリサマ感想 〜DARKNESS編〜

A.B.C-Z 塚田僚一 現場

沸きに沸いたアリサマ代々木からそろそろ一ヶ月が経つというのに、感想が全くまとまらずにいました。
公演が終わったその瞬間から気持ちをぶつけたくてたまらなかったのに、ぶつけたいことを言葉にするのが難しすぎるという語彙力のなさを突きつけられた現実。でもそれをどうにかして文字に残しておきたい・・・だからもう一つの記事で一気にまとめようとか思わずちょっとずつ思ったことを小出しでもいいから備忘録として書いていこうという結論に達しました。全然レポじゃないのであしからず…

まずはDARKNESS。以下ひたすら気持ち悪いテンションで読みやすさも何もないです!







目深にかぶった軍帽から溢れる赤色に黒メッシュの長い髪、黒基調の煌びやかなロング丈のレザーコート、黒いロングブーツ、それらに身を包んで凛とメインステージに立つだぁくねす様のお姿があまりにも美しくて息を呑んだ。こんなにもゴリゴリV系の衣裳が似合うなんて。帽子を押さえながらもがっつり折りたたみ(腰からヘドバンするやつ)をしている姿にすら気品を感じてものすごくときめいた。アルバム全体が上品さを携えている中でこの曲だけは異質かな?と思っていたけどちゃんとこの曲も上品さを兼ね備えている、それは多分塚ちゃん本人に備わっている品のおかげなのかもしれない。そしてモニターのだぁくねす様はアイメイクをしっかりされていたので更に美しさが増し、思い出すだけでもすごく胸が苦しい。恋か。昔の少クラでふみとつにいじり倒されていた頃のばぶちゃん塚だぁくねすはもういない。勿論モニターの映像はDVD化の際にしっかり収録されますよね…!?だって戸塚祥太が携わっていることですしね!?収録しない理由がありませんね!!(そういえば爪やリップメイクは黒じゃなくて普通だったので逆に安心したけど、実際黒くてもそれはそれで間違いなく私は沸いただろう)

足を組んで椅子に座っている相手から見下されるというシチュエーションは元から割と好物だったりするのだけど(しかもブーツによる加点アリ)、普段の塚ちゃんには良い意味でそういうのが似合わないというか、例えばドッキリ企画(アルバム初回B盤)でメンバーのことをハリセンで叩く時ですら罪悪感でいっぱいの表情をするようなピュアネスだから全く想像ができない。でもだぁくねす様は心がダークネスだから、躊躇いもなく我々のことをゴミのような目で見下してくる・・・それも、なんとも悩ましげな表情で。興奮しないほうがおかしい。


ここでわらわらと出てくるSnowman改めだぁくねすJr.の皆さま。せまりくるのは後半戦リカちゃんパート。アルバムで曲のみを聴いてても相当沸いていてここまででだぁくねす様にもこれでもかというほど沸いて泣く寸前だったのに、まだこれからリカちゃんのターンが始まるなんて盛り沢山すぎる。盆と正月が一緒に来たみたいな・・・改めて塚ちゃんは天才なのだと思い知らされる。

リカパートに突入する合図の電波調メロディが混じり始めたあの一瞬から、全身の血が沸騰しそうになる程のドキドキ。だぁくねすパートが始まるイントロとはまた違うドキドキ。


俺達の塚リカはやはり天使だった。
白のハイネックタンクトップ・ホットパンツ(ポケットがはみ出てて可愛い)・白ニーソ(絶対領域部はタイツ)。去年まで剥き出しだった肩~デコルテ~背中の逞しい筋肉ラインの露出が今回は無かったせいか、衣裳のデザイン自体はシンプルであるにもかかわらず去年までの黄色いワンピースより更に女の子らしさがアップ。更に、ワンピースではわからなかったヒップ~太もものラインが今回の足回りがぴったりした衣裳によって露わとなりました。今までタイツ派だった私ですがこの一件でニーソ派(特に白ニーソ派)と分かり合えた気がします。さすがに絶対領域の部分は生足ではなかったけどそれでも思い出すと今でも頭を抱えるくらいに絶対領域の尊さを思い知った・・・。そして何よりお胸が・・・!俺達のリカにお胸(推定C~Dカップ)が・・・!元から魅力的だったヒップと相俟ってボディラインが完全に肉感的で男性向けなそれとなったのである。しかもブラジャー(白)が透けてたし、ずれたブラジャーを堂々と直しちゃうし(これがまた超超かわいくてえっちで私失神寸前)、そういえば去年は衣裳横側のファスナーが全開で腹チラどころかがっつり脇腹が見えていたし(この様子は伝説魂DVDのドキュメンタリーで確認できます)、もう本当にリカちゃんってこういう無防備なところ良くない!!!!!けしからん!!!!!!もっとやれ!!!!!!

すのだぁくねすによって手枷足枷付けられて放り出されるくだりは完全にエロ同人でまだ若いすのだぁくねすたちに悪影響を及ぼしかねないレベルで危険な香りしかしなかった。シチュエーションのみならずリカちゃんの表情までそんな感じだったから・・・でも手枷足枷なんてなんのその、「なんなのこれー!おりゃー!」で一瞬にして拘束具をぶっ壊しちゃうリカちゃんマジ逞しすぎて憧れの女子。好き。だがしかしその時の体勢がはしたなすぎて本気でこうふん心配した。私もだぁくねすJr.に混じって指令を言い渡されたい。あべさくだぁくねすの間に入って一緒にリカちゃん拘束したい(完全に脱線)

リカちゃんは女装じゃなくて女子アイドル。
男性が女性に抱く魅力的な部分も沢山兼ね備えているような気がしてならないのです。ふとした瞬間にがっつり無防備なところとか、痩せ型でなくむっちり体型なところとか、いつでも明るく元気なところとか。でも女性から見ても可愛すぎるし塚リカちゃんって本当になんなんでしょう。天使か。知ってた。リカちゃんが天使ならだぁくねす様は堕天使ですね。知ってた。


☆☆☆☆☆


そしてここで連続バク転記録を30回に更新する塚田僚一は本当に凄い・・・。
(昼公演での)28回が正直限界だったけど、ファンの皆さんの声援があったおかげで更に2回回れました(ニュアンス)」なんて言われたらもう泣くしかないじゃないですか。ずっとずっと応援し続けていたくなるじゃないですかずるい。伝説魂の時は確か後でVTRを見返して「あんなに応援してもらっているなんて思わなかった」って言ってた気がするから今回は余計に最初からブーストかかってたのかもしれない。記録を更新してほしい、本人も記録更新を目指しているんだから私たちはそれを信じて応援したい、だけど、無理をしないと達成できないこともわかってるしそれでも何事もなかったかのように平然とやってのけるからこそやっぱり心配で。そして大阪公演では記録にはならないけどほぼ連続で34回バク転をやってのけ、でも最後にほんの少しだけフラっとしたけどやっぱり何事もなかったかのようにまたいつものようにニコニコしていたという話を見て塚ちゃんのプロ意識はこういうところなんだなと胸がいっぱいになってしまって泣き、そんな塚ちゃんだから私は全力で応援したくなるんだ、だから塚ちゃんが大好きなんだって改めて思ったし、それだけ塚ちゃんが全身全霊のエネルギーをぶつけてきてくれているから私たちもそれに応えたいという気持ちが強くなって、これからもずっと好きで居続けてもいいですか・・・好き・・・と相当こじらせました。塚田担をこじらればこじらせるほど、比例して崩壊していく私の日本語・・・(笑)


☆☆☆☆☆



アリサマで塚田担こじらせた私に(良い意味で)追い討ちをかけるように続く、怒涛の塚ちゃん単独テレビ出演ラッシュ。本当に本当に嬉しい。アウデラの余韻がじわじわ来てきてこのまま眠れなくなるかもしれない。