読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHAKE

今この瞬間の熱を

続☆伊野尾☆革命

Hey! Say! JUMP
 
 
「手の震えと汗が止まらない」
 
 
 
元気だけがとりえの私がついにインフルエンザでも患ったのかって?いいえ、伊野尾担の友人がHey! Say! JUMPのDVDを観ようとしたときに出る症状でした。
 


私の身近で起こった伊野尾☆革命 - SHAKE 

 
彼女がSmart魂で伊野尾慧さんに堕ちてから2ヶ月ほど経った2014年師走、中々お互いの予定が合わず1か月くらい会えなかった間に中々の事件が起こっていたので、あの記事の続き書きます。「この話ブログに書いちゃっていいから!」ってちゃんと本人から言われたので心置き無く書く!なんなら書いている私がいちばん楽しい!はい!
 
 
そもそもなんで前回のタイトルが『私の身近で起こった~』というタイトルなのかというと、ちょうどこのタイミングで伊野尾さんに担降りしたというお話を2件立て続けに拝見したからなのです。のん気に「伊野尾慧さんの魔力恐ろしい…」とか思ってたらまさかのいちばん身近な友人までもがその虜になったというこの事実、これは今後のためにも書き残しておかねばなるまい!という謎の使命感に駆られたのでした。そしてその記事が私のブログ内でぶっちぎりのアクセス数を叩き出しているので、伊野尾さんの人気に嫉妬している(笑)。伊野尾さんの魔力恐ろしい。この流れに乗ってA.B.C-Zのマーケティングも成功させたいです(謎の決意)
 
 
前置きが長くなってしまいましたが続きから本編です
 
 
 

 

 

年末に近づくと増えてゆく音楽番組のスペシャルやその他の特番。それに合わせてJUMPの出演も多かったことに沸いた私は、伊野尾担へと生まれ変わった彼女にJUMP関連の萌えをぶつけるためだけの連絡を何度かしていた。

 
 
私「こないだの伊野尾さんめっちゃ可愛かった!」
友「録画してあるけどまだ観てない~~」
私「早く観るべきだ!!茶髪伊野尾さん可愛すぎるから!!」 
 
 
最早どっちが伊野尾担なのかわからない。
そして私も完全に伊野尾さんの魅力にやられている。
 
 
で、こんな風に彼女に連絡を取ると大体「今度見る~」的な返事が返ってくる。キャプ画もしっかりちゃっかり送ってくれる。だがしかし未視聴である状況は1ヶ月程続き、若干違和感を覚えた。もしかしたら彼女の身に(ジャニヲタ人生を揺るがすような)何かが起こったのではないかと不安になり、私は無理やりDVD観賞会計画を立てた。とんだお節介ババアである。
 
確かにあの頃、JUMPのメディア露出と比例して彼女のプライベートの忙しさも増していた。11月にはリアルに婚期(!)の話などもしており、そのタイミングでのJUMP未視聴案件続きとくれば、もしかしたらアイドルという夢と希望の世界への熱がちょっとずつ冷めてきたのではないかという考えに至っても仕方ないだろう。もしそうだとしたら、それを私に止める資格なんてない。でもとにかく伊野尾さん凄いからそれだけはどうしても見てほしかった。あの時の情熱を取り戻せ。私は一体どんな立場にいるんだ。そんな様々な想いを抱えつつ、観賞会当日となった。
 
 
私「まだあの番組見てない!?」 
友「編集も済ませてもう焼いてあるんだけど…」
私「そこまでしてるなら少しでも見よう(提案)」
友「飛ばしながらじゃないと無理無理」
私「多忙すぎかよ」
友「いや、そうじゃなくて、」
 
 
「リモコン持つ手の震えと手汗が止まらない。伊野尾ちゃん可愛すぎて。無理。」
 
 
 
まさかの自担好きすぎて自担を見れない案件だった。
 
 
夢と希望の世界に対する熱冷めてないどころか加速していた!完全に私の杞憂で想定していたのとは逆の意味でお節介ババアになってしまった。それにしてもまさか彼女がここまで伊野尾さん愛をこじらせているとは思わなかった。ていうか伊野尾さん愛を通り越してグループ愛。担当貶し愛派だった過去の彼女を知っているからこそ、このJUMPデレを聞いてめちゃくちゃ安心した。良かった!!!
 
そしてこの日の本来の目的であったDVD観賞会、実は予めオススメ伊野尾さんポイントを伝えた上で一足先に彼女に貸していたDVDがあったのだけど、どうしても手の震えが止まらずその伊野尾さんポイントまで辿り着けなかったらしい。しかし伊野尾さんポイント以外の部分はかなり見込んでくれていて、なんなら私よりも詳しく解説してくれた。結果、私も彼女も叫びまくって無事死亡した。
 
リアルタイムでというか最早画面の向こう側でキラキラ歌って踊って動いているJUMPそのものを見れない病を患っていた彼女だったが、JUMP初の冠番組『いただきハイジャンプ』だけは「寝起きダッシュする伊野尾ちゃん見ないと年越せない!」と言ってしっかりリアルタイムで見届け、お互いLINEを思う存分荒らした。ちなみに私は寝起きの岡本圭人くんが前髪下ろしているの可愛すぎて悶絶した。あと未だに有岡くんが年上男性とは思えない可愛さで嫉妬してる。


いただきハイジャンプ - フジテレビ 

 
大倉さんの言う通りHey! Say!JUMPはキラキラしていてアイドル感たっぷりなイメージ確かに強いけど、実はしっかり体を張ることが多いたくましいグループなんだと思います。特に知念くんってチヤホヤされがち(ごめんなさい)なイメージがあったのだけどメンバーイチ運動神経が良いとか、舞台で本格的に空中ブランコやったりとか、実はそういう面でもグループを引っ張っているんじゃないかと思ったりしました。
 
 
結論:JUMP沼は深い。
 
 
以上の話を年末から温めている間に伊野尾さん雑誌表紙と舞台とSmart魂DVD発売が決まったことにより友人の寿命がガンガン縮まってきているというご報告をして終わります。