SHAKE

今この瞬間の熱を

無題

こんなことで動揺してはいけない、と頭では思っている。エンターテイメントの世界、いやこの世の中何が起こってもおかしくないと言い聞かせている。でもそれはつまり、明日は我が身かもしれないということだ。我が身=推しているグループであり、我が身=私自身である。明日は"我が身"。結局恐怖に苛まれる。


今回の騒動に関して事務所の方針も一部の報道も理不尽極まりないけれど、私の好きな人達がジャニーズとして活動している以上、そして彼等の意志で(最早『彼等の意志』というものがどこまで存在しているのかはわからないけれど)ジャニーズという世界を選んでいる以上、私はジャニヲタを辞めない。かと言って、これを機にジャニヲタを辞めるのが悪いことなわけでもなんでもない。エンタメが商品だという認識はファン側にも必要で、商品である以上それを買う買わないは私達の自由だ。

しかし、それに胡坐をかいて「ファンは120%受け身な存在」「アーティストは商品」という考えがあまりにも露骨に伝わってきて、その認識の上で何をやってもいいと事務所側に思われているのがよくわかって本当にクソだと思った。そうじゃないだろう。とっくの昔にそんな時代は終わったと、まだ気づいていないのだろうか。

7月24日は2つのめでたい

今年の7月24日深夜0時過ぎ、私は自担の1人である坂本昌行さんの45回目の誕生日を細々と祝っていました。

なんとアラフィフ。信じられない。


自担として初めて祝う坂本さんの誕生日。その日1日、坂本さんは甘いものが好きではなかったはずだから敢えてケーキは買わずにいつもより多めにビールを買うことでお祝いとしようかな、とか考えながら過ごしていました(ただビールが飲みたいとかそんなわけでは)
健ちゃんや長野さんは「デビュー当時から見た目が全然変わってない」「奇跡のおじさん・奇跡のおばさん」と言われまくっていること(特に岡田くんが事あるごとに熱弁しすぎ問題)は既出すぎて今更話すことでもないのですが。だがしかしいつも年齢ネタで弄られがちな坂本さんも実は全然変わってないんですよね…!髪型やら髭やらの影響でビジュアルの変移は若干激しいけど(笑)、実はお顔は全然変わってない。長野さん曰く「坂本くんは年々若返ってる」。そして色気は年々増してそろそろカンストしてるんじゃないかって思うけどまだ増す。あの色気は私にとっては身体に悪い〜〜好き。
とにもかくにも自担の誕生日とは下手をすると自分の誕生日よりもめでたいものです。


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そしてその日の夕方、もう1つめでたいメールがJr.情報局から。


もう1人の我が自担・塚田僚一くんが所属するA.B.C-Zのファンクラブが発足…!デビューから4年と175日にしてようやく…!!4年半!1635日!!嬉しい!!橋本くんもサマパラのMCで本当に嬉しそうに 自慢 報告してくれましたよ!!「みんなファンクラブできたの知ってた??てかみんなファンクラブの会員証見たことある?メッチャカッコイイよ!あ、俺しか見てないか」(このあとほんとに見せようとしてマネージャーさんに怒られた橋本くん)(可愛い)

他のグループの担当の方に「え?FCないの…?」と驚かれた回数も一度や二度ではなくて、少なからずコンプレックスのように感じていた部分は無きにしも非ずだったのです…さすがにそれは私だけだったのかもしれないけど。


宣言通り、翌日にきっちり奉納させていただきました。


FC発足日はデビュー日や結成日や入所日ほどピックアップされないだろうけど、彼らがデビューしてからとても時間をかけてここまでやってきた分、私はこの日を忘れたくないなと思います。

FCの名義を使う初めの現場はなんだろう。カウコンかな?舞台かな?番協かな?それを考えるのも楽しくて嬉しくて仕方がないです。

 


自担絡みのめでたい出来事を同じ日に迎えるなんて、ジャニヲタとしてなんて幸せなことなんだ!これから毎年坂本さんの誕生日とA.B.C-ZのFC発足日が同時に来るんだ!有り難き幸せ!

坂本さんの誕生日という名目で買おうとしていたビールの数がFC発足により更に増える結果となり、見事に冷蔵庫がビールだらけになってしまったのでした。幸せ。

ハシツアーズ ~もうかわいいなんて言わせない~@7/31昼

結論から言いますと

タイトルは盛大な前フリでした



以下ネタバレです

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ジャニオタがキンプリの応援上映に行った!

すっかりご無沙汰でございます。
最後の記事が2月のOMS…!書きたい記事の下書き…ジャニワとかSHOCKとか野球大会のこととか色々沢山溜まっているんですが、書き上げる気だけはあるのになかなか書き上がらない…!だがしかしそんな中でもまずこれを真っ先にこれを書き上げたかった!キンプリの、しかもただの映画鑑賞じゃなく、応援上映!


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キンプリと言っても、岸くんや神宮寺くん達が所属している(けど事実上解体された?)ジャニーズJr.ユニット「Mr.King VS Mr.Prince」の略称ではなく、KING OF PRISM by PrettyRhythmという映画(アニメ)の略称です。ちなみに私は当初混同してました(猛省)。そして応援上映とは、ペンライト片手(或いは両手)にコールや振りや声援を心置きなくできるという映画の概念を覆した新感覚エンタメなのであります。限りなくライブビューイングに近いけどちょっと違う…ライブシーン以外の日常シーンでも一糸乱れぬコール?ツッコミ?が発生するのです。そりゃあもう感動するレベルの。


kinpri.com

そんな応援上演の存在自体は知っていたものの、ストーリーとかキャラクターとかプリリズ関連の予備知識皆無で臨んだわけですが…


とにかくめっっっっっちゃ楽しかった!!!


「興味はあるんだけど行くきっかけが無いし1人で行くのは流石に怖いな…」と思ってた私が友人に連れて行ってもらった結果、良い意味でカルチャーショックを受けまくった話を羅列していく感想戦です。

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ONE MAN STANDING@2/6

f:id:snxxxsn:20160207010604j:plainパンフレットも含めグッズが皆無だったので、あの時の記憶を思い起こすには自分のポンコツ脳みそと、OMSレポを載せてくれてる雑誌数冊を頼るしかなくて儚い。儚いけど確かに坂本さんの夢が詰まった最高のショーだった…!夢のようだったけど間違いなくオーチャードホールのステージにはミュージカルスター坂本昌行が存在していて、私はそれを間違いなく目撃したんだ…

公演後丸一日くらいは意外と落ち着いた精神状態だったのに、2日くらい経った頃から猛烈にロスを発症し、数週間経った今では一周回って夢心地です。夢心地のまま、坂本さんに対する気持ちを日に日に拗らせています。早くも6月の舞台が楽しみすぎる。

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